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地域・福祉・防災を ともに考える

オフィス園崎

“共生” “協働” “支え合い” をキーワードに
笑顔があふれる地域づくり、関係づくりをめざして。

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Office SONOZAKI がめざすもの

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災害大国日本。

どこで暮らしていても、いつわが身に降りかかるかわからないのが災害です。


被災地支援の経験を通じて、地域の中で支え合い、声をかけあえる社会こそが、
最高の防災・減災であることを確信しています。

オフィス園崎は、そんな地域における備えのための
方策を共に考え、さまざまなプログラムや企画を通して
地域の防災に資する関係構築を促進します。


想定外の危機を乗り越えることができるのは、平時からのネットワークに尽きます。
防災も復興も、持続可能性(SDGs)を意識して取り組むことが重要です。

 

災害はあらゆる人が当事者となります。

​まだ出逢えていない、地域の心強い仲間とのつながり作りが
防災・減災への最短ルートです。

 
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「被災者中心」「地元主体」「協働」

支援の三原則

これが、被災地支援に関わる人に共通する大原則です。

 

最後は「心​」

大切にしたいマインド

被災地での支援や受援には多くの技術や知見が寄せられて大きなパワーになります。
しかし、最終的に被災された方を救うのは、何よりもマインド「心」なのです。

『無財の七施』の実践が、ともすると感情が上下する被災地では大きな味方になります
『無財の七施』

  1. 眼施(がんせ)  温かく優しい眼差しを施すこと

  2. 和顔施(わがんせ)  いつも笑顔で接すること

  3. 言辞施(ごんじせ)  優しく愛情のこもった言葉

  4. 身施(しんせ)   自分の身体を使い奉仕すること

  5. 心施(しんせ)  心配り、相手の立場になってみる

  6. 床座施(しょうざせ) 座席や場所、地位を譲ること

  7. 房舎施(ぼうしゃせ) 家や部屋を提供すること

 
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代表 園崎秀治(そのざき しゅうじ)

代表プロフィール

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オフィス園崎 リーフレット

​(A4両面、3つ折)

 

活動実績・活動内容

◆平時における防災・減災に向けたネットワークづくりや備えのための研修

◆災害ボランティアセンターに関係する各種検討会、研修(センター運営やネットワーク構築、支援者養成等)

◆社会福祉法人や福祉専門職の災害時の支援関連研修(DWAT等)

◆社会福祉施設の事業継続計画(BCP・BCM)策定・運用に関する助言・研修

◆自主防災組織の災害ボランティア活動に関する学習会

◆災害ボランティアネットワーク等の勉強会

◆民生委員・児童委員の災害時の役割や平時の備え

◆宗教団体ならではの災害時の支援の取り組み、研修

◆生協と社協など、各団体間の協働促進

◆青年会議所と社協の協働促進

◆社会福祉協議会や社会福祉施設の職員向けの研修・勉強会

◆高校生に向けた福祉教育をふまえた防災教育の講義

​◆全国域・都道府県域・市町村域・町内会単位それぞれにおける災害支援体制構築・防災減災の備え

◆自治体(都道府県・市町村)職員向け災害時官民連携・公助共助の役割等

以上のように、実施してきた研修・講演は多岐にわたります。

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それぞれその地域特性、住民・世帯構成、風土・文化、社会環境など、
お土地柄を理解しながら、その地に相応しいあり方をともに考えていく。

また研修であれば、受講される方々の背景や傾向を伺いつつ、伝わる言葉で伝わる内容を、

その方々が受け止めやすい方法をもってなげかけ、ともに考えて前に進んでいくスタイルがモットーです。

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1回の研修や講演でお伝えすること。

複数回関わって積み上げていくもの。

アドバイザーやコンサルタントとして伴走しながら一緒につくりあげていくもの。


単位は全国域・ブロック・都道府県域・市町村域・町内会単位、職種別、ごちゃまぜ。


社会福祉協議会・社会福祉施設・NPO・企業・自治体、

青年会議所・生活協同組合・各種協会/組合・ボランティア・自主防災組織・勉強会…。


これまでもあらゆる方々と対話をしたり、経験交流をして参りました。

何でもまずはご相談ください。

お役に立てるのでしたら、誠心誠意を込めてご一緒したいと思っています。
 

 
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災害ボランティアセンター関係研修

全国各地の災害ボランティアセンターを長年支援してきた経験から、センター運営に大事なこと、また運営を支援するにあたって重要なポイントなど、単発からじっくりと時間をかけた研修まで提供できます。

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ネットワーク構築の支援

災害に備えるには、多種多様な関係者間での事前のネットワークの構築が欠かせません。平時のネットワークをどのように構築し、災害時に機能するネットワークとするか。ともに考えます。

 

連絡先

オフィス園崎 リーフレット

​(A4両面、3つ折)

ご相談は、お気軽にお問い合わせください。
みなさまとの出会いのご縁に感謝いたします。

※お願い:ご依頼をお受けするにあたっては、当方の謝金等基準表がございます。別途ご送付いたしますので、ご連絡ください。

あるいは、予算としての謝金の上限が決まっている場合は、ご依頼確定前に事前にお伝えくださいますようお願いいたします。

千葉県浦安市入船5-39-3

電話:080-5152-3042

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